今回はメイク嫌いの知り合いについての話です。
その知り合いは仕事がガイガーカウンター関係で顧客対応などはなく、メイクをする必要もないのでこれまで全くメイクをしたことがなかったそう。
ですが、近々姉の結婚式があるとかで、さすがに親族の結婚式にノーメイクで参列するわけにはいかないだろうと、初めてメイクをする決意をしたとか。
そのため、まずメイクを学ぶ場として選んだのが、ショッピングモールのメイク用品売り場でした。
最初は姉に教えてもらうことも考えていたのですが、結婚準備で忙しい姉の手を煩わせるわけにいかないと考えたようです。
メイクを学びに行って想定外だったのは、メイクをしてみせてもらうだけでもお金がかかるということ。
何かしら商品を買うのであれば、メイク料は必要なくなるのですが。
学んだあとも滅多にメイクしないであろう知り合いですから、学ぶだけ学んで、道具はドラッグストアで安いものを買おうと考えていたらしいのです。
もうひとつ想定外だったのは、ファンデーションだけでも様々な色があるので、その場で使ってもらったものでないと買うに買えないということ。
ドラッグストアで見ただけで選ぶのは不安だということで、結局はその売り場で購入したとのことでした。
といっても、必要最低限の道具だけですが。
最近は、姉の結婚式に向けてたまに自分でメイクを練習しているようです。
ただ極力薄化粧を心がけているようで、東京の整体へメイクしていってもなかなか気付いてもらえないとか(薄化粧でも少しぐらいは努力に気付いてほしいみたいです)