10月 17

今回はメイク嫌いの知り合いについての話です。
その知り合いは仕事がガイガーカウンター関係で顧客対応などはなく、メイクをする必要もないのでこれまで全くメイクをしたことがなかったそう。
ですが、近々姉の結婚式があるとかで、さすがに親族の結婚式にノーメイクで参列するわけにはいかないだろうと、初めてメイクをする決意をしたとか。

そのため、まずメイクを学ぶ場として選んだのが、ショッピングモールのメイク用品売り場でした。
最初は姉に教えてもらうことも考えていたのですが、結婚準備で忙しい姉の手を煩わせるわけにいかないと考えたようです。

メイクを学びに行って想定外だったのは、メイクをしてみせてもらうだけでもお金がかかるということ。
何かしら商品を買うのであれば、メイク料は必要なくなるのですが。
学んだあとも滅多にメイクしないであろう知り合いですから、学ぶだけ学んで、道具はドラッグストアで安いものを買おうと考えていたらしいのです。
もうひとつ想定外だったのは、ファンデーションだけでも様々な色があるので、その場で使ってもらったものでないと買うに買えないということ。
ドラッグストアで見ただけで選ぶのは不安だということで、結局はその売り場で購入したとのことでした。
といっても、必要最低限の道具だけですが。

最近は、姉の結婚式に向けてたまに自分でメイクを練習しているようです。
ただ極力薄化粧を心がけているようで、東京の整体へメイクしていってもなかなか気付いてもらえないとか(薄化粧でも少しぐらいは努力に気付いてほしいみたいです)

4月 6

人の顔というはみんな違います。
すごく似ている人が他にいても、それぞれのパーツが全く一緒なわけではないですよね。

ということは、メイクの仕方には人それぞれ合った方法というものがあります。

プロの方に聞けばどういった仕方がいいのかすぐにわかりますが、でも結局毎日化粧をするのは自分自身ですから、自分で自分に合っている方法を見つけていくことが大事だと私は思います。

また、年齢によっても、どんなメイクが似合うのかが違ってきますよね。

データセンターに勤めていた頃、とにかく先輩の真似をして自分に似合わないメイクを一生懸命していましたが、それが間違っていたことに気が付きませんでした。

でも、コールセンターに再就職した頃には、もうすっかり自分の顔に合っているメイクを見つけて、メイクの方法を教えてと言われるほどになりました。

専用サーバダビングなどの仕事に追われていても、メイクだけはとにかく必死に研究してきたので、ちゃんと自分メイクを見つけることができたかと思います。

例えば若ければ若いほど、メイクは濃い方がかわいいと感じている人は沢山いますし、実際にかわいいわけですからそれでいいと思います。むしろ若い頃にしか似合わないメイクを楽しんでいるのはすごくいいことだと思います。

でも、10代の子のメイクと、40代の人とのメイクが全く同じでは、違和感があって当然ですよね。

マジックで書いたかのような不自然にも思えるガッツリ引いたアイラインが似合うのは若い子だけです。
目の形にもよりますが、ラインを太めに描いたとしても、その描き方は変えていかなければいけないのです。

そしてチークなども、若い頃には頬骨の下あたりにブラウンオレンジ系の色のものをガッツリ塗っても、それが小顔効果をもたらしてくれていい印象をもたらすことができますが、3、40代になってくるとそんな頬骨の下にガッツリ暗めの色をいれていれば逆にこけて見えて貧相な印象になってしまいます。

自分に似合うメイクを知っているのは自分だけなので、メイクを薄くしてみたり、いろいろな色を試してみたりして、失敗と成功を積み重ねていくうちに、だんだん自分に合っているメイクの仕方がわかってくるはずですよ。

2月 19

顔全体、そしてメイク全体の土台となるベースメイクのコツは、加減です。
メイクの仕方によっては、それだけで厚化粧に見えてしまいます。
ベースメイクが濃すぎると、単にくどい印象を与えるだけではなく、アイメイクや口紅などのメイクにも影響するのです。
例えば、ベースメイクが濃くて口紅が薄いと、唇の色が薄い人だと感じてしまうのです。
どうしても顔のメイクはベースメイクに引っ張られる形になるため、全体のバランスをうまく保つには、自分がどの程度のメイクをしたいのかを最初に考えた上でベースメイクをしなければならないのです。
ベースメイクの仕方を具体的に説明しましょう。
ベースメイクは基本的にいくつかの層を作っていく作業です。
厚化粧にしないために、できればその層を薄くすることがよいでしょう。
主にカラーコントロール、リキッドファンデーション、ハイライトといった物で層を作っていきます。
カラーコントロールは、ベースメイクのそのまたベースになるところなので、どんな濃度の色にするか、しっかり確認しましょう。
これに関しては、何度も違う色を試して馴染む色を探すのがよいと思います。
リキッドファンデーションは、顔のパーツ別に量を調整していきます。
塗りすぎも、反対の塗らなすぎも問題です。
適量を把握しておきましょう。
仕上げになるのがハイライトです。
それほど大きな間違いはしない部分ですが、キツめにならないようにしましょう。

1月 27

アイメイクには、使用する道具やメイクする箇所によって注意点がいくつかのあります。
ポイント別に注意すべき点を認識しておくことが大切です。
メイクの仕方を学ぶ上では、理想と注意点の両方を学び、メイクを始める前に、まずは頭の中に入れておきましょう。
アイラインを引くときに注意したいのは、大きく目を見せようとしてかなり濃いラインを引く場合にぼかしを入れるということです。
そうしないと、マジックで線を引いたようなおかしなラインになってしまいます。
太めの線を引く場合は、アイシャドウでグラデーションをつけるとよいでしょう。
タレ目に見せたり、あるいは釣り目の印象を和らげるために、下まぶたに引くラインを強調する人が多いようです。
しかし、これもあまりやりすぎるとバランスがかなり悪くなります。
印象が集中しないように、うまく散らして引きましょう。
アイシャドウで重要なのは、色の選択です。
青が濃すぎると、厚化粧に見えます。
オレンジに関しても同様ですが、オレンジの場合はある程度肌に溶け込むので、そこまで気にしなくても大丈夫です。
自分がどう見られたいかということによって、メイクの仕方も変わってきます。
ナチュラルメイクを目指すなら、かなり薄めの色を選びましょう。
まつ毛に関しては、メイク中に毛穴にバイキンが入らないよう注意が必要です。
目の周囲は非常に弱く、特にまつ毛のあたりはかなり弱い部分です。
少しバイキンが入るだけでも腫れてしまいます。
アイメイクに使うビューラーなどのアイテムは、できるだけこまめに洗い、清潔にしましょう。

12月 11

今の時代、眉毛を整えない女性はほとんどいないというくらい、眉毛のケアは当たり前の物になってきています。
それだけに、眉毛メイクの仕方は多様化してきており、これからメイクを始めようという人にとっては少し難しい問題になっています。
けれども、眉毛を整えること自体は、それほど難しくはありません。
自分の顔、目とのバランスをうまくとることが大切です。
眉毛メイクには、主にアイブロウを使います。
アイブロウとは、眉毛を描く道具ですが、ペンシルタイプ、パウダータイプ、クリームタイプがあります。
基本的に使うのはペンシルタイプで、他のタイプのものはその補助的な役割で使います。
眉マスカラを使う場合もあります。
アイブロウのポイントは、色の選び方です。
眉毛は、人によって色が変わることはあまりなく、日本人の眉の色は大抵「黒」です。
けれども、細かく見ると、同じ黒でも薄い黒、濃い黒などの違いがあるです。
ですから、不自然にならないように、ベースとなる眉毛の色とうまくあわせることが必要なのです。
瞳の色や髪の毛の色との相性も考えて選ぶようにしましょう。
アイブロウは、眉頭、眉尻、眉山の3点を軸にして描きます。
まずは眉の毛の流れにそって全体を軽く整え、次に眉頭から眉尻の間の中央よりはやや眉尻寄りくらいの部分に眉山を設定します。
そして、眉頭から眉山、眉山から眉尻の順に描いていきます。
うまくムラを作り、不自然にならないように馴染ませましょう。

11月 4

マスカラは、目元の印象を大きく変えます。
しかし、この加減は結構難しいです。
マスカラを使ったメイクの仕方は、ベースメイクに次いで厚化粧か薄化粧かの印象を決定付けます。
どんな風にメイクの仕方を考えているのかが、マスカラに現れます。
ですから、しっかりとマスターしましょう。
マスカラには、たくさんの種類があります。
主なマスカラの種類は4つあり、まつ毛のボリュームを出す「ボリュームタイプ」、長く見せる「ロングラッシュタイプ」、カールさせる「カールタイプ」、ナチュラルなまつ毛に見せる「セパレートタイプ」です。
また、「マスカラベース」、「トップコート」といったそれらを補助する役割の物があります。
これらでうまくコーディネートすることによって、マスカラが落ちてパンダのような目になってしまうということが防げます。
マスカラは、とにかく早く仕上げることが大切です。
すぐ乾いてくるので、ゆっくりしているとダマが残ってしまいます。
そうなる前に、スクリューブラシなどでとかしてナチュラルに仕上げましょう。
上まつ毛のマスカラは、根元から左右に向かって軽めに塗ります。
下まつ毛のマスカラは量を抑え目にして塗りましょう。

10月 12

まつ毛をキレイに整えるために、ビューラーをうまく使いこなしましょう。
ビューラーを使ったメイクの仕方は難しくはありません。
いくつかの注意点とやり方を覚えていきましょう。
ビューラーを使用するときには、一度で全てのまつ毛を整えようとしてはいけません。
ビューラーの幅を考えれば大部分の睫毛を一度に挟むことができますが、そうすると失敗してしまいます。
慣れるまでは小刻みに挟みこみ、少しずつ整えていくとよいでしょう。
そのため、全体用ビューラーより部分用ビューラーを使うことをおすすめします。
ビューラーには、いくつか種類があります。
全体用ビューラーは、そのまま一つの目のまつ毛全体を挟めるような大きさになっています。
目の形に添って、両端がカーブしています。
それに対し部分用ビューラーは、数本のまつ毛を挟むだけの小さいものです。
小さいので、扱いはシンプルで使いやすいです。
また、ホットビューラーというものは、ドライヤーのように熱を使ってまつ毛を整えます。
これを使うと、長時間まつ毛のカールが持続します。
しかし、初心者が扱うと軽い火傷をしてしまう原因になるため、ある程度慣れてからホットビューラーを使用したほうが良いでしょう。
うまくカールを作るには、自分の目の形に合ったビューラーを選ぶことが必要です。
目元の彫りが浅い人は緩めのカーブの物を、深い人はきつめのカーブの物を選ぶとよいでしょう。

9月 20

アイシャドウに慣れていない段階では、パウダータイプが使いやすくておすすめです。
パウダータイプは、手軽に重ねることができるというメリットがあります。
あまり失敗がないので、初心者には最適です。
パウダータイプのアイシャドウにも、指を使うか、チップを使うか、ブラシを使うかという違いがあります。
指を使うと自分の感覚である程度濃さをコントロールすることができます。
最初は指を使うとよいでしょう。
粉が落ちにくく使いやすいチップは、指の次に試してみましょう。
ブラシはある程度のテクニックが必要となります。
最初のうちは粉が落ちやすいので、最後に試してみましょう。
しかし、これらの方法は、初心者だから熟練者だからということで区別する必要はありません。
アイシャドウの色合いによっても、どの方法が良いという相性もあり、それぞれうまく使い分けることが大切です。
パウダータイプに慣れてきたら、他のタイプのアイシャドウも使ってみましょう。
いろいろなアイメイクの仕方がありますが、このアイシャドウの仕方を覚えれば、ある程度のメイクに対応できます。
そういう意味では、アイメイクに限らず、メイクの仕方をここで学ぶとも言えるでしょう。
パウダータイプ以外では、ペンシルタイプ、クリームタイプ、ジェルタイプのアイシャドウがあります。
ペンシルタイプのメリットは、色をより濃く塗りやすいことです。
クリームタイプは肌のなじみがよく浸透しやすいです。
ジェルタイプは伸びがよく付け心地が良いです。

8月 24

まず最初に、アイメイクをマスターするためには、アイライナーの引き方を覚えましょう。
アイメイクの仕方を覚えるには、一番にこれを覚えておいたほうが良いでしょう。
他のアイメイクの仕方を覚える上でも、役に立つことが多いのです。
アイライナーを引くのは、最初誰でもなかなか上手くはできません。
線がよれ、太くなりすぎたり細くなりすぎたりして、おかしなラインになっても、継続することが大切です。
上達しないからと諦めないで、頑張って挑戦し続けましょう。
アイラインは、上と下とで注意点が多少違います。
上は、まつ毛の根元が見えなくならないように気をつけて引きましょう。
瞼を少しだけ閉じながら、顎を上げて鏡を見るとよいでしょう。
最初にラインを引く時は、まつ毛の間を少しずつ埋める感覚で描きます。
目尻から中央、目頭から中央、そして目尻という感じでラインを引きます。
どのラインを上げ下げするかで、印象が違ってきます。
下のアイラインを引く場合は、下まつ毛の映えているラインに沿って、目の外側の3分の1程度まで引っ張る感覚で引きます。
一気に線を引かず、少しずつつなげていく感覚で行うとよいでしょう。
慣れるまではそれで大丈夫です。
アイラインは、上下共に大きく目の印象を変え、目の形や顔全体によっても、大きく描き方が変わります。
自分の顔に合ったアイラインの引き方は、自分で探すしかないのです。
そのために、とにかく毎日少しずつでも練習しましょう。

8月 2

人間の顔には、メイクを施すことのできるパーツがいろいろあります。
その中でも目は、最も人の顔の印象を変えることができるパーツです。
つまりメイクの中心とは、アイメイクなのです。
では、そんなアイメイクの仕方を説明します。
アイメイクの仕方では、「アイライン」、「アイシャドウ」、「ビューラー」、「マスカラ」、「アイブロウ」などをまずマスターしていきましょう。
アイプチ等に挑戦するのは、これらをしっかりとマスターしてからです。
流行っているという理由で二重を作っても、あまり効果がないでしょう。
目が顔全体に及ぼす影響やバランスといった基本を抑えなければ、二重の活かし方も理解できません。
最初にしっかりと基本を学べば、一重から二重になった際にどんなアイメイクをすれば良いかということもわかってきます。
そういう意味でも、基本はとても大切です。
アイメイクは、顔の印象を「変え過ぎる」という特徴があります。
アイメイクだけで、まるで整形したかのように変貌する人もいます。
それは、大きなメリットですが、同時にデメリットにもなります。
それだけ大きく印象が変わるということは、悪い方向に変わった場合のリスクも大きいということなのです。
それを回避するためにも、まずは基本をしっかり抑えましょう。
そして、しっかりと自分自身をプロデュースできるようになるといいですね。

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